ろうそくの明かりで聖なる夜を過ごしました

 12月24日(土)午後6時から、イヴ・キャンドルライトさービスを行いました。いつもは夜7時からなのですが、今年は土曜日ということで、6時スタートとしました。時間が早いので、お子さんや中高生も参加しやすかったようです。.

 プログラムはシンプルに、クリスマスキャロルと聖書のメッセージです。聖書はマタイの福音書2:1-12からお話ししました。ヘロデが象徴するものを「失うことを恐れる人生」、博士たちを「探し求める人生」、と対比させてお話ししました。失うことを恐れる人生は結局大切なものを見失います。探し求める人生は、神に導かれそして与えられます。

 一人一本ずつろうそくを持ってクリスマスキャロルを歌いました。やっぱりここが一番いいところですね。教会でクリスマスを過ごした、と実感するところです。

 今年は、いつも教会に来ている人のご家族、久しぶりに足を運んでくれた人、そして全く初めて来てくださった方、などあり感謝でした。

 第二部はケーキや軽食をともにしながら、楽しく語らいのひとときを持ちました。ご婦人の方々が、シチュー(ホワイトとビーフの二種)を作ってくださり、寒い夜に体も心も温まりました。

 一段落ついたところで、「イエスさまのおたんじょう」という影絵を上映しました。もともとはOHP用のキットで、わたしの出身教会で、もう20年以上も前に作成したものです。音声は、当時教会員に声優さんがいらして、その方がナレーションを吹き込んでくださり、音楽をそれにかぶせました。それを今でも使わせていただいています。

 開拓当初は、OHPに写したものを写真におさめ、それをスライドにして使っていました。一昨年これをパソコンに取り込んでプロジェクタで映せるようにしました。でも色や線がきれいに出ないので、結局 PhotoShop で線をなぞって色を付け直しました。手間がかかりましたが、そのおかげですっかりきれいに再生されました。

 世界中で祝われるクリスマス、わたしたちの教会でも暖かいクリスマスをお祝いすることができました。足を運んでくださった皆さんとともにクリスマスをお祝いでき、感謝します。

posted at 2005/12/26

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