2006年のクリスマスは、12月24日(日)に、クリスマス礼拝を、そして夕方からキャンドルライトサービスを行いました。.
★クリスマス礼拝 24日(日) 午前10:30〜
クリスマス礼拝では、クリスマスの賛美歌をみなで歌い、ピアノ賛美、聖歌隊賛美など、クリスマスの特別プログラムも加えられました。教会は初めてという方も足を運んでくださり、ともにクリスマス礼拝のひとときを過ごすことができました。メッセージは、ヨハネ3:16から「最高のプレゼント」のテーマでお話ししました。
★キャンドルライトサービス 24日(日)午後5:00〜
毎年行っているイヴの夜のキャンドルライトサービス。今年は24日が日曜日でしたので、午前中に礼拝、夕方にキャンドルライトサービスとしました。長い一日でしたが、午後に夜の準備などもできて、これはこれでよかったようです。
大人子ども合わせて約40名が出席され、いつも出している椅子がちょうど一杯になりました。午前中に続いて、こちらにも新しい方、久しぶりの方が訪れてくださいました。聖歌隊には合唱サークルの方も加わってくださり、「アメージング・グレイス」を美しいハーモニーを聞かせてくれました。聖書のお話は、「あなたの心に輝きを」というテーマで、ヨハネ1:1-13から、わたしたちの内に抱える闇を、イエス・キリストが明るく照らし、輝かせてくださる祝福を分かち合いました。
ここがキャンドルライトサービスの一番いいところ。おのおの手に持ったろうそくに火を移してゆき、みんなのろうそくが灯ったところで、クリスマスの賛美を歌います。毎年同じことを繰り返すわけですが、こればかりは何度やってもいいですね。
お食事の前に、中学生の女の子たちがリコーダーで「星の世界」(「いつくしみ深き」のメロディー)と、アカペラ合唱で「Scaborough Fair」(Simon&Garfunkel)を披露してくれました。親の世代が妙に懐かしがっていました。明るくさわやかな音色、そしてハーモニーでした。
最後は恒例のポトラックパーティー(持ち寄りのお食事)。例年はクリスマス礼拝のあとにランチとするのですが、今年は24日が日曜に重なったので、ディナーとしてみました。それぞれ心を込めてつくってくださった持ち寄りのごちそうをいただきながら、楽しい語らいのひとときをもちました。
posted at 2005/12/28