4月8日、イースター礼拝を行いました。.
恒例のイースター卵作り。毎年子どもたちの担当です。楽しみながら、きれいに作ってくれます。
毎年力作や珍品も登場します。左側のはなぜか子どもたちの作業中に登場したザビエルおじさんにちなんで「ザビエル卵」。もちろんザビエルおじさんに持って帰っていただきました。ザビエルおじさんの正体やいかに。
イースター礼拝のメッセージは、「神の恵みに目を開かれて」、そして礼拝の中では独唱賛美を歌っていただきました。歌詞の一部を引用します。
何が苦しめのか 何が喜びを奪い去るのか
心の中にはいつでも 嵐のような戦いがある
勝利者はいつでも苦しみ悩みながら それでも前に向かう
作詞作曲小坂忠「勝利者」 より
出来上がったイースターエッグは、帰りに皆さんにお持ちいただきました。
礼拝後は祝会を行いました。軽食をいただいた後で、聖歌隊に歌っていただく聖歌168番のうんちくをお話しして、皆で賛美をしました。聖歌168番は、表彰式でお馴染みのあのメロディーです。原曲は『メサイア』で知られるヘンデル作曲、オラトリオ『マカベウスのユダ』の中の「見よ勇者は帰る」という曲です。勇者ユダの勝利の凱旋を歌ったところから勝者をたたえる表彰式に使われるようになったそうです。日本では「得賞歌」と呼ばれ、明治政府制定の式典楽曲集に収められ一般に広まったそうです。
讃美歌130番では同じメロディーでイエスさまのエルサレム入場を歌っていますが、この聖歌168番では復活を歌っています。祝会では聖歌隊の斉唱に続いて会衆の斉唱、そして聖歌隊の合唱、最後に会衆一同で合唱、と聖歌隊と全員で心を一つにして賛美を献げました。
いのちの主栄の主 たたえ歌わんいざ立ちて
主に従うわれらにも 主のごとくに勝たしめよ
いざ人よほめまつれ よみがえりし勝利の主
春の訪れ その3
さて、花壇のチューリップ、あの黄色の花が終わりに近づいた頃、別の色が出てきました。残りは半分もないので色とりどりとは行かない様子です。でも、別の色が出てきて少しは良かったです。
こちらは珍しい白菜の花。菜の花とよく似ています。まあ、白菜の花ですから、これも菜の花には違いないのですが。いろんな作物に、菜の花に似た花がつくんだそうです。
こちらはジャガイモの葉っぱが顔を出してきたところです。一時、寒の戻りでちょっと元気がなかったのですが、今は太陽の光を一杯浴びて元気に顔を出しています。夏の収穫が楽しみです。今度は、もうすぐサツマイモの苗を植えます。
posted at 2005/4/11